生産者さん

生産者ご紹介

鈴木 啓弘醸造長

鈴木啓弘醸造長

たのし屋本舗運営の居酒屋まるう商店の店長を経て、社内で立ち上げるビール事業の責任者として手を挙げた。
横浜ビールへ出向し、ビール醸造を学び、横須賀ビールを立ち上げる。

YOKOSUKA PRIDE 地元の人が誇りを持てるビールを!!

 

三浦市宮川町 下里ファーム 下里 𠮷浩さん 健城さん

三浦市宮川町 下里ファーム 下里 𠮷浩さん 健城さん

たのし屋本舗、代表下澤が開店当初初めて、飛び込んだ生産者さん。約束なしに訪問したにも関わらず優しく丁寧に対応してくれた。そんな人柄は野菜作りにも出ていて、畑に出ると野菜たちに言葉で語りかけ自分の子供のように大事に大事に育て上げていく。

収穫時には笑顔で、台風で野菜が流されてしまった時には涙して、、野菜と共に過ごし、野菜と共に生きる、そんな思いの入った野菜はどれも奥深い優しい味となっている。

 

横須賀市林 鈴也ファーム 鈴木 優也さん

横須賀市林 鈴也ファーム 鈴木 優也さん

地元横須賀をこよなく愛し、農家の地位向上のため、自身の熱い想いや、横須賀野菜の情報をSNS等で発信する今や横須賀を代表する若手農家。
特に人参、大根に関してはレインボー野菜と名付けカラフルな野菜に特化した作付けを行なっている。

グループ会社である農業生産法人「ヨコスカアグリファミリー」の取締役でもある。

 

横浜市釜利谷 永島農縁 永島 太一郎さん

横浜市釜利谷 永島農縁 永島 太一郎さん

元は外資系銀行に努めるサラリーマンであったが、妻の実家がお花を育てる農家であったため、転職し妻の実家の農家を継いだ。お花のハウスの一部を改良し椎茸の栽培に転換、生椎茸の需要も高まり現在では、横須賀の畑でもハウスを建て椎茸ときくらげの栽培も始めている。
ITを利用した栽培など未来を据えた新しい取り組みにも接客的にチャレンジしている。

グループ会社である農業生産法人「ヨコスカアグリファミリー」の取締役でもある。

 

横須賀市長沢 ながしま農園 長島 勝美さん

横須賀市長沢 ながしま農園 長島 勝美さん

代々農家である勝美さんは、ドイツに農業研修のため長期にわたって滞在、自然ときちんと寄り添い自然の力を使った自然派農法を学び帰国後実践し、様々な農作物を作っている。
奥様もドイツの方、お子さんはサッカー留学でドイツに渡りプロを目指す。国際派農家である。

横須賀ビールのシーズナルビールで使用したレモングラス、ビーツを作っている。

 

横須賀市津久井浜 小林農園 小林 大晃さん

横須賀市津久井浜 小林農園 小林 大晃さん

津久井浜で、主に観光農園を営む横須賀下浦地区を代表する若手農家。観光農園では、イチゴとみかん、さつもいもを手がける。
みかんに関しては、現在津久井浜のみかんは日本で一番の高値をつける。

当店では、彼のみかん、いちごを使いドリンクやビールを作っている。

 

宮川聡

宮川聡

城ヶ島で育ち、サービスマンとして働いていたが漁師なる思いが芽生え、横須賀の長井町漁協の漁師となった。
敢えて地元でない海を選び、果敢に漁師の仕事に向き合っている。6次化認定も取り自ら獲った魚を加工し、直売所も営業する。

また、牡蠣の養殖も始め、新しい風を古びた港町に吹かせるチャレンジャー、次なるステップは飲食店の開業である。

 

斉藤 輝

斉藤 輝

農業高校3年生のアキラ!お爺ちゃんの畑と田んぼを学校の休みを使って利用し、高校生ながら”すかなごっそ”と言う地元の直売所へ出荷を行っている。この歳にしてすでに経験豊富、知識もベテランレベルで美味しい野菜を作り出している。

農協への就職が決まっているが将来はお爺ちゃんの畑を引き継ぎ横須賀を代表する農家としての期待が大きい。