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私達の想い

生産者さんの思いと誇りをお客様に!!

当社スタッフは定期的に三浦半島の生産地に行き、生産者さんと共に海や畑で作業をし、
生産者さんの思いや誇りを、体で感じる為に研修を行っております。
お客様にこの地元の美味しさを感じて頂く為に、生産者の持つ物語をお客様に聞いて欲しくて、
海に触れ、土に触れ、生産者に触れ、三浦半島を一周してきます。
三浦半島の食を通じて、この地元の半島の魅力を感じて頂ければ幸いです。
地元にこんな美味しい物があったんだ!美味しさを通じて地元愛が生まれてくれる事が僕たちの願いです。

たのし屋生産者さんの思いと誇り

 

想い

1997年4月11日 17:00 横須賀市追浜町

たのし屋の歴史

美味物問屋 うれしたのし屋 開店
座席20席 築70年木造一戸建て1Fにて

居酒屋で4年の修行を経て、当時流行っていた創作料理のお店として独立開業、
およそ半年4年の修行ではどうしようもない事に気がつく、
売り上げが一向に上がらない、職人でもない、知識もない、全くと言って良いほどのど素人、独立を甘く見ていた…

と…後ろを振り返ってみた…そこに広がる三浦半島、
そしてそこに広がる「食の宝の山」。
三方を海に囲まれ丘に上がれば畑が広がる、魚、野菜、肉だって卵だってあった。
我武者らに三浦半島を回った、港も畑も回った。
港での漁師さんはさすがに怖かった、魚も売ってくれるはずが無かった。
丘に上がって畑に向かった、農家さんはとっても優しかった、すぐにキャベツをくれた。
ただひたすら三浦半島を回った、いつしか魚が入る様になった、野菜も沢山入る様になった。
先っちょの仕入れ、これ以上新鮮な素材を仕入れるには漁師か農家になるしかない!

んな素材をお客様に提供した、溢れんばかりの笑顔と美味しいが帰って来た、
三浦半島のおかげでお客様も増えて来てくれた。
三浦半島が大好きになった!
三浦半島の生産者さんが大好きになった、
もっと三浦半島を知ってほしい、
もっと三浦半島の食べ物を食べて欲しい!
もっと三浦半島の生産者の思いと誇りを聞いてほしい!
もっと先っちょの仕入れを開拓したい、
まだまだ知らない三浦半島がすぐそこにあるから…

横須賀MAP

うみ はたけ じぶん

私たちは、生産者さんの「思い」と「誇り」をお客様に伝えることに使命感を持っています。

たのし屋コンセプト

本物の生産者さんは目の前の「魚」「野菜」と本気で向き合い、安心と美味しさを求めて、日々「うみ」「はたけ」で作業をします。

時には命がけで自然と向き合います。
時には笑顔いっぱいで自然と向き合います。

それは何よりも食べる人の美味しい笑顔を求めて
食べる人の安心を求めて…

でも何より大切なことは「自然」が健全である事
「海」と「大地」が豊かである事…

自然と向き合う時ちょっとでもいいから考えてください。
ゴミを持ち帰ったり、気が付い時にゴミを拾ったり
全てが自然とつながっている、全てが「じぶん」とつながっている って事を…

主役を支える素材たち

天塩

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手造りの天塩、天ぷら用の塩、
金沢八景の穴子をもっと美味しく食べて頂きたい…
八角と山椒の実を塩と一緒に2時間炙り続けます。

 横浜醤油

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昭和12年横浜市神奈川区に生まれた横浜醤油株式会社。
無添加にこだわり、大量生産をせずに一つ一つ丁寧に手造りで醸造を行っている。

 岩井の胡麻油

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安政4年(1857年)に千葉で誕生し、明治26年(1893年)に横浜に移転、
創業155年間、昔ながらの伝統的製法を守り、化学的製法や安定剤などの添加物を一切使用せずに、香味抜群な胡麻油を作り続ける岩井の胡麻油です。

 新潟早川こしひかり

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早川は山と山に挟まれた沢が通る絶好のコメ産地。
地形も魚沼に似ていて寒暖の差が大きく、川沿いから直接田んぼに水が入る事から米の味は絶品である。
生産者、恩田多喜雄さん他8名より、田んぼの中でも特にいい米を選別し、直接店舗まで配達される。

 秘伝!濃厚煮汁

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創業以来毎日継ぎ足し、旨みと思いを長年にわたり調理場の職人が守り続ける秘伝の濃厚煮汁。
世界に誇る日本の旨み文化を絶やす事無く、後世へと伝える為に…
日本の魚文化を、誇りとし、お客様に伝える為に…
煮物は日本人の魂(ソウル)です。

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