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Co-lab

Co-lab(三浦半島第1次加工場及び生産研究施設設置事業)

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大生産地であり、大消費地に隣接する三浦半島、しかしそこには、食品加工や食品研究に関する施設が全く無い現状があった。自然と向き合う第1次産業時には小魚が沢山捕れてしまったり、網に販売不能な魚がかかってしまったり、温度の急変で一気に農作物が成長し収穫したものの余ってしまったり、規格に合わな作物が出来たりそのいずれも加工品と言う道があるが加工施設のある他県や九州等に送るとそれだけでコストが上がり販売出来ない。止むを得ず廃棄処分にする例が少なくない。

そんな生産者の声を聞き当社では、国の補助事業である「ものづくり補助金」の制度に挑戦。2014年に国内の飲食業では初めて補助事業の採択が降り、横浜市西区岡野において加工場、及び研究施設を設置する事が出来た。ここを始まりとしいずれは三浦半島の生産者の困ったを形にできる場所とし大規模な加工工場を目指しスタートを切った。

「Co-lab」コミニュケーションラボラトリー(コラボ)生産者、事業者、同業者等が一緒になって三浦半島の食をカタチにして行こう、から名付けた。

 

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