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たのし屋の取り組み

猿島わかめ ブランディングプロジェクト

失われつつある海職人と名品の再生プロジェクト

横須賀沖1.7kmに浮かぶ無人島猿島の周辺海域では、【猿島わかめ】の養殖が50年前より地元漁師の手で受け継がれ、現在も続いている。
その風味・やわらかさは、三陸わかめのそれとはちがい、昭和天皇にも献上したほどの品で、猿島周辺海域固有の名品となっている。
しかし、漁獲量の減少、若者の仕事離れなどの理由で後継者不足が深刻化、ワカメ相場の下落により今後加速的に生産者とともに生産量の減少が予測される。
このプロジェクトは猿島わかめをブランディングする事で、小さな一歩だとしても「失われつつある名品の再生化と生産者が抱える問題を解決しつつ、経済の活性化も同時に行える仕組みを作り、実行して行く」そんな気持ちで、昨年から動き出し「さるひめ」という早どれのわかめを商品化してきました。
新しい猿島わかめの取り組みを、是非知っておいてください。

猿島海畑活性化研究会

ゆりあげの風(本格芋焼酎)

閖上げんきキッズ&かながわ11&若潮酒造協同プロジェクトボトル

震災後の炊き出しから縁が繋がった箱塚桜団地(仮設住宅)とかながわ11、その住民がほとんどが居住していた閖上地区の復興は、まだまだ進んでいません。
あの頃を忘れず、繋がりも忘れず、そんな思いで子供達が作ってくれた切り絵をラベルにした焼酎ボトルを作りました。ほんのちょこっとでも繋がりを持って欲しくて。売り上げの一部を閖上げんきキッズの子供達の活動支援に寄付します。

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